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zoom RSS step3-2 入力作業2・・・Framesについて

<<   作成日時 : 2011/04/17 15:51   >>

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STEP3-1の続き。
長い曲の作り方について。
入力進めていると、そこより先の入力ができないって場所にたどり着きます。
STEP1で触れてたRowsとFramesの関係で、1フレームにはRowsに設定した長さのメロディしか入力できません為です。

で、こんな感じの事をやって長い曲を作れるようにします。

(ちなみに、今回は予めRowsを16にしているため1フレームが短くなっています。)

Framesを増やす
とりあえず、Framesを増やすことで曲を長くできます。

画面左の「00 00 00 00 00 00」の下に「01 00 00 00 00 00」という行が追加されます。これで入力画面の2フレーム目が増えた状態になります。
これまで入力していた部分が1フレーム分の長さだったので、単純に2倍の長さを入力できるようになったことになります。

この時点で演奏すると、動画の18〜24秒あたりのようになります。
2フレーム目に入力を行っていないのに、1フレーム目に入力していた内容と同じ演奏がされてしまいます。

パターンを変更する
そこで注目するのが画面左上の00がならんでいる部分です。

一番左側はフレームの番号、それ以降の00が並んでいる部分は

上記のように対応していて、それぞれのチャンネルのメロディのパターンの番号が表示されています。
00フレームに入力したメロディですが、パターン番号が00になってる状態で入力したのでそのメロディはパターン00に記憶された状態になっています。

フレームとパターンの関係は以下のような感じでしょうか。

新しいフレームを増やしたとき、メロディパターンは00がデフォルト値として表示されるので同じメロディが再生されてしまうのです。

ちょっとうまく纏められてないですが、早い話が新しいフレームに新しいメロディを入力したいときはパターン番号を新しいものに変更してあげればOKということです。
パターン番号は

の+と-で変更できます。(動画の30〜40秒あたりを参照)
変更したいフレームとチャンネルを選択しておくのを忘れないようにしてください。

Square1のパターンを01に変更すると、01フレームから00のメロディが消えた状態になるかと思います。
この状態で新しいメロディを入力していくことで長い曲を作ることが出来ます。

同じようにして3フレーム目以降も入力していきましょう。
逆に、「一度作ったパターンと同じ演奏をしたい」場合はパターン番号を合わせる事で同じメロディパターンを再利用することが出来ます。

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